2008年3月 8日 (土)

ねんきん特別便が来ました

今日、私宛に年金特別便が来ました。

中身を見たところ、入社前の学生強制加入分の記録が漏れています。
これから、話題の年金漏れ対応の手続を体験できそうです。

不謹慎ではありますが、結構ワクワクしています。

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2008年3月 4日 (火)

ラ・フォル・ジュルネ2008 出演決定!!

今年のラ・フォル・ジュルネはシューベルト特集

所属するJR東日本交響楽団が出演することとなりました。

シューベルトは、トロンボーン吹きにとっては大好きなレパートリーの一つ。

今年は、既に4/11@上野駅 駅コンに向け、ロザムンデ序曲・未完成交響曲の練習を進めておりますが、5月初旬にも演奏の機会が増え、ワクワクしています。

シューベルトの後期の作品は、ベートーベンら当時の作曲家とは全く違ったトロンボーンの使い方がされています。かれが30代そこそこで亡くなったのは大変に残念。

彼が長生きしていたら、西洋音楽の歴史の中でトロンボーンのレパートリーは格段に増えていたことでしょう。

ともあれ、今年は楽しいシューベルトイヤーになりそうです。

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2008年2月17日 (日)

本の紹介:「口コミ伝染病」

今月は、無性に本がむさぼり読みたくなっており、気になった本を片っ端から大人買いしています。

その中で、気に入った本を紹介。

神田昌典さんの「口コミ伝染病」。

現在、広報関係の仕事もしている中、中小ならではのPR策を考えているのですが、参考になるキーワードが満載です。

最近、私は気になるキーワードをケータイにメールで送ってメモ代わりにしていますが、この本についてのメモを作りましたので参考までにご紹介します。

「口コミ伝染病」
神田昌徳/フォレスト出版

口コミ・ポジショニング分析法(2つの軸)
・誰とでも話ができるか
・複数人数で利用するか

しゃべりたくなる感情の引き金(7つの引き金)
・不幸、災難、スキャンダル
・崖っぷちから逆転ホームラン
・十字軍に駆り立てる
・表の欲求と裏の欲求
・ヒーローになる
・行列に並ぶ
・コミュニティに参加する

口コミ伝染プロセス(6つの鍵)
・伝染させる人
・話題になる商品
・話される場所
・話題になるきっかけ
・伝えられるメッセージ
・記憶に粘りつくツール

口コミ実践の5ステップ・プログラム
・お客様の声を集める
・ニュースレターを発行する
・携帯できる伝染ツールを作る
・小冊子をつくる
・イベント(ミサ)を開催する

(キーフレーズ)
・自転車のカゴの法則
・絞り込みはつきあいたい客に絞る
・効果的な伝言メッセージの二つの秘訣
①20秒以内で
②メッセージに特徴を二つ入れる
・口コミが起こるその一瞬を描写する
・イベントは、キリスト教でいえばミサ
組織のメンバーであることを確認し、メンバー間の結束を高める。
そして、新しい信者を勧誘するための場所を提供することが目的

キーワードの良いところは、見たときに中身が芋づる式に頭の中に浮かんでくることです。
中身に興味を持たれましたら是非ご一読を。

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2008年2月10日 (日)

楽天・野村監督の選手育成語録

昨夜、TVのスポーツニュースで楽天・紅白戦における野村節が
とりあげられていました。

ノムさん選手育成語録によると

◎長所を伸ばすより、短所を直せ!
◎根拠のない指示はするな!
◎迷ったら原点に戻れ!

とくに、「短所は、かえって長所の足を引っ張るから、長所を
のばすよりもまず短所を直さなければならない」との話には、
年長者ならでは重みがあります。

人材育成というのは、画一的に進めるのではなく、人・組織の
状況によって使い分ける必要があり、例えば今の楽天には
野村監督のようなアプローチが必要なのだと実感しました。

今年は、是非活躍してほしいチームですね。

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2008年1月28日 (月)

行政書士試験に合格

本日、行政書士試験の合格発表があり、無事合格いたしました。

法務面の経営サポートワンストップサービスの実現には、行政書士の幅広い業務範囲は魅力であり、司法書士と並行しての取得を目指してはいましたが、昨年は直前に衛生管理者(1種)の資格が業務上急遽必要となり、試験のメインとなる行政法の学習もほとんどできず、問題をみるのも本試験が初めてとの体たらくでありました。

しかしながら、民法・会社法(商法)は、W校からでている過去問10数年分を全部解いており、結果的に民法・会社法・憲法でそれぞれ8割の点を確保できたのが、合格の理由であったと考えております。
司法書士とのダブルライセンスを目指す場合は、行政法に時間を割くよりは、得意の民法・商法で確実な点を目指すのが得策なのかもしれません。

あと、合格率が今年は高かったのにも助けられた気がします。

ともあれ、今日は久しぶりにおいしくお酒をいただきました。

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2008年1月26日 (土)

鉄道博物館 初訪問

本日、妻に連れられて大宮の「鉄道博物館」にいってきました。

圧巻でした。

そんななかで見つけたのが、次のステンドグラスです。
Teppaku

今回は時間がなかったのでゆっくりみられませんでした(ペンギンのスタンプラリに追われ)が、近くなのでまたゆっくり見に行きたいですね。

日本の産業史を、鉄道の切り口でみるのも結構おもしろそうです。

(新幹線開通以前は、特急電車の数は本当に少なかったのですね。)

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2008年1月22日 (火)

こだわりの一品

今夜のNHK/プロフェッショナル 仕事の流儀 イチロートークスペシャルで、1/2のスペシャルの続きを放映していました。

彼は、15年前に一本のバットに出会い、ずっと同じ型のバットを使い続けているとのこと。理屈ではなく、自分の感覚が選らんだと語っていました。

私にとって、10年前に出会ったStorkのマウスピースがまさに同じくこだわりの一品です。

Mappi 金管奏者はマウスピースを変えたがる傾向があり、楽器ケースに何本ものマウスピースを入れている人が多いですが、10年前から私の楽器ケースにはこれ一本だけ。(でも、全く同じマウスピースを予備でもっています)

明るい音を出したいと、V字カップのマウスピースを探していたのですが、持った時のバランスとくびれの綺麗なデザインに「一目惚れ」でした。
先日のシベリウス7番交響曲のソロも、もちろんこのマウスピースで。

ペンもこだわりがあります。
ここ数年は、ZEBRAのclip on multi 1000。

Clipon_multi1000

仕事も勉強も遊びもこれ一本。でも、いつも手元にないと気持ちが悪いのでユビキタスClip on状態。すべての鞄と、家の机、会社の机、台所、寝室、シャツのポケット とあらゆるところに同じペンがあります。

変えていくこと。変わらないこと。

同じことを単調に積み重ねつつ、常に新しいことを考える。

そんなイチローの考え方に深い共感を覚えます。

(追記)
実は、耳かきもこだわりの一品があり、これもありとあらゆるところに同じ耳かきを置いています。こちらも紹介したいのですが、妻に笑われてしまったので、また今度。

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2008年1月20日 (日)

河合先生講演会を聴いて

20ヶ月ぶりのブログ更新になりました。

現在、事業承継、企業再建、起業支援のワンストップサービスを目指し、司法書士・行政書士の勉強をしています。(学生時代にSolicitorを目指していたこともあり、初心に帰った感じです。)

本日W校で司法書士・社会保険労務士の河合保弘さんの講演会がありました。
テーマは「今、中小企業が求める司法書士とは?」。企業法務支援における司法書士の役割に関する講演です。

司法書士は、弁護士とことなり登記業務に代表されるように、利害の異なる双方の代理を務めるという中立的性格を有しておりますが、法務サービスにおいても、中立的法律家たりえます。

私は、中小企業診断士として、又 勤務先の総務業務をする中で、企業経営支援の視点からより専門的なアドバイザーとしての道を模索していますが、その先人として河合さんのお話を伺うことができ、大変心強く思いました。

特に、今後会社の選別淘汰が進むことが想定される中、組織再編が大きなポイントとなってきます。M&Aとは違う、資本の論理でなく、企業の個性・人脈・地域の特性に応じた
組織再編をサポートできるよう、研鑽に努めていきたいと強く実感しました。

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2006年5月21日 (日)

ぬれおかき

最近、家のそばにお菓子専門店ができました。

いわゆるお菓子専門のディスカウント・ストアです。品揃えの豊富さと安さでいつ行っても混んでおります。こんなお店もあるものですね。

最近、そこで見つけた「ねれおかき」にはまっています。

新潟・長岡の岩塚製菓の「新潟 ぬれおかき」は、たれがたっぷり中までしみこんでおり、いままでにないおいしさです。

みなさまにもお薦めです。(最近は、Kioskでも見かけるようになりました。)

http://www.iwatsukaseika.co.jp/nureokaki.html

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2006年5月 2日 (火)

数字オンチ

今年のGWは残念ながら仕事つづきですが、やはりいつもよりは本を読む時間をとりやすいのがうれしいです。

最近は、「ザ・プロフィット」で紹介された本を読み漁っていますが、「数字オンチの諸君!」は2冊目になります。

確率・統計は私も高校時代は得意科目であったのですが、最近は結構あやしい使い方をしています。

「精度98%の癌検査。癌にかかっている人の割合が0.5%として、この検査で癌を診断された場合、実際に癌である確率は?」

普通に考えれば98%ですよね。

でも、実は違うことを著者は明らかにします。

10,000人中
①癌でないが、癌と診断される人。 200人(10,000人×2%)
②癌の人で実際に癌と診断される人。 49人
 (10,000×0.5%= 50人 50人×98%=49人)

→つまり、本検査で癌と診断された人 200+49= 249人中 実際に癌である割合は
  49人であり、その割合は 49/249 = 約20%

これと同じような話が結構ちまたにはあふれています。

数字のウソを見抜く 習慣を身につける必要があると痛感致しますね。

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